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kotatu的RC-life
いろいろ手間や時間、お金はかかりますが、そこはいろいろ工夫。
ラジコン部屋はわずか3畳。そこにもろもろのRCや工作用具、パソコンに大量の本、はたまた作っていないガンプラ等が有象無象にあるわけで、収納にも工夫が必要になります。
意外と場所を取るのがRCのシャーシ。シーズンオフやメカを下ろしたシャーシはこのようにぶら下げて保管。


分解式が主流となり、メンテに気をつければ長く性能が維持できるようになった最近のモーター。コンディション維持の為にはメンテスタンドは必需品です。

でもこれが買うとなると結構なお値段。
じゃあってことで、木材と余っているパーツで作ったのがこれ。
フレキシブルなモーターサポート(小物入れの取っ手)はミニッツ用から540サイズまでカバー。ローターを単体で立てる事も出来ます。

で、勢い余って540+ファンのコラボレーションで放電器に早代わり。
以前電球式の放電器を使っていたのですが、放電が終わったのに気が付きにくいのが難点でした。この方式だと、違う作業をしていても音で放電が終わったのが判るので過放電を防げます(汗)。

・・・気をつけないと自走して大変なことになります・・・。


冬のレースの必需品、タイヤウォーマー。いかにもエキスパートっぽいアイテムですが、バッテリーを繋いだまま持ち歩くのは結構大変。レーススタート直前だとバタバタしてしまいます。

また、そのままだと温度調整も出来ません。
そこで10セルを収納する箱に入れ、スイッチを付けました。
端子をバッテリーに繋ぐ位地で温度調整も出来ます。

副産物的に、目立つので回収忘れも無くなりました。

・・・ちょっとかっこ悪いのが・・・(汗)。
流石に540直結の放電器ってのもなんなので、結構長く愛用しているヨコモのEPメイト。
2ピンコネクターとタミヤコネクターを並列に付けてどちらでも使えるようにしています。
フツーのアップライト〜
ではなくって、タイヤバランサーです。
誰がなんと言おうとタイヤバランサーです。(写真の上にマウスを持っていってください)

大径のオフロードタイヤを組む時は必需品です。
ツーリングやミニのタイヤにも使用。

アナタのタイヤ、スロットルオンでブレませんか〜?

RCの作業が出来るのは家族の寝静まった夜中。普通のメンテならいいんですけどね。
ボディ塗装が大変。
夜だから外でするわけにはいかない。部屋で行うにも換気扇無しの3畳では自殺行為。
そんなわけで、大好きなRCでもボディ塗装だけは苦手でした。

しか〜し!
インターネットで塗装ブースなるものを発見!「塗装作業が快感になる」のキャッチコピーに惹かれて購入・・・はせず、これもせっせと自作。換気ファンにダンボール製のダクトを取り付け、フィルターをつけて約半日で完成。

おかげで匂いを気にせず塗装作業が出来るようになりました。
模型の塗装もばっちりです。

制作費3千円。買えば1万5千円。差額でシャーシ1台買えちゃうゾっと。


スペシャルキャンバーゲージ。
何がスペシャルって・・・・材料費100円。

三角定規に一辺に平行な線を入れ、分度器をネジで結合。
(クリックで拡大します)。

整備担当:「今日はネガ2度で粘りを出してみるか・・・」